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サウナで整う(ととのう)とは?準備やコツ、サウナ効果も解説!更新日:2022.05.20

 

こんにちは!札幌すすきの・函館・旭川を中心にテナントビルを展開するLCグループの磯です!

 

最近よく聞くサウナ用語「整う(ととのう)」をご存じでしょうか。

すでにサウナを楽しんでいる方もたくさんいますが、最近よく使われているサウナ用語を知ると、もっとサウナが楽しくなりますよ!

 

そこで今回は、整うとはどんな状態かを解説!

サウナでしっかり整うための準備や、気持ち良く整うためのサウナの入り方などもお伝えします。

サウナデビューを考えている方もぜひご覧くださいね。

サウナ

 

 

サウナで整うとは?サウナ用語をチェック

「整う(ととのう)」とはサウナ用語のひとつで、サウナと水風呂、そして休憩を繰り返すことによって到達する、心と体の状態を表す言葉です。

 

サウナで体を温めて汗をかくことで交感神経が優位な興奮状態になり、水風呂に入ってさらに体がすっきり。

その後、外気にあたりながら体を冷ます外気浴などで休憩をして、今度は副交感神経が優位になりリラックス。

 

興奮状態とリラックスが交互にやってくるという、日常ではなかなか起こり得ない一種の陶酔状態を「整う」と表現しています。

「サウナハイ」「サウナトランス」とも呼ばれ、心身の疲れを癒してリフレッシュするのにも効果的と考えられています。

 

サウナではそのほかにもこんなサウナ用語が使われていますよ。

ぜひチェックしてみましょう。

 

サウナー

サウナ愛好家のこと。

地元で行きつけのサウナに通ったり、各地のサウナに通ったりするサウナフリーク。

 

ホームサウナ

自分の行きつけとしているサウナのこと。

 

シングル(グルシン)

水温が10℃以下(1桁台)の水風呂のこと。

一般的な水風呂は10~20℃前後なので、かなり冷たいです。

 

ロウリュ

サウナストーンに水をかけて水蒸気を発生させることで、体感温度を上げるもの。

定期的にスタッフが水をかけるケースや、お客さんが自分で水をかける「セルフロウリュ」などもあります。

 

羽衣(はごろも)

水風呂に入ったときに冷たさを感じない、肌に膜をまとったような感覚のこと。

泡風呂など水流のある水風呂では羽衣はまとえません。

 

 

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サウナで整うための準備や入り方のコツをチェック!

サウナで気持ちよく整うための準備や入り方のコツをご紹介しますね。

 

①入る前の準備

まずは体や髪を洗って清潔な状態にします。

お風呂につかって体を温め、毛穴を開いておくとさらに発汗が良くなりますよ。

 

サウナに入る前は全身をタオルで拭き、体についた水滴を拭き取っておきましょう。

水分補給も忘れずに!

 

また、体調が悪いときや食後すぐ、飲酒後などはサウナを控えてください。

空腹状態も良くないので、サウナに入る1~2時間前に軽く食事をとっておくことをおすすめします。

 

②サウナに入る

サウナに入る時間は5~12分程度。

慣れないうちは5分程度の短い時間からスタートするなど、無理せず調節をしましょう。

 

大切なのは時間ではなく体が温まった状態になることなので、体が温まったと感じたら出てもOK。

汗がダラダラと出る直前に出るのがベストタイミングです。

 

③水風呂に入る

かけ湯で汗を流してから、水風呂に30秒~1分程度入ります。

熱いサウナと冷たい水風呂に交互に入ることで血行が良くなり、交換神経が刺激されます。

 

無理せずゆっくり肩までつかってみて、つらいと感じたらすぐに出ましょう。

 

④外気浴で休憩する

体を冷やさないように気をつけながら、5~10分程度休憩します。

目をつぶってのんびりとくつろぐことで瞑想(めいそう)効果も期待できます。

 

副交感神経が優位になり、気持ちの良いリラックス状態が訪れれば「整う」状態の完成です!

 

サウナ・水風呂・外気浴を1セットとして、2~3セット繰り返すことで、さらに効果が高まりますよ。

 

 

サウナの効果やマナーも知っておこう!

サウナアイテム

サウナに入ることでさまざまな効果が期待できます。

サウナの種類も知って、ご自分に合ったサウナを楽しんでくださいね。

 

他の方と一緒に使うサウナではマナーもしっかり守って、お互いに気分良く利用しましょう。

 

サウナで期待できる効果

サウナは体温を上げて汗をかいたり、交感神経・副交感神経を刺激したりすることで以下のような効果が期待できます!

  • 新陳代謝アップ
  • 血流改善
  • 脂肪燃焼
  • 肩こり改善
  • 自律神経を整える
  • 免疫力アップ
  • ストレス解消

 

心身ともにすっきり気持ちよく整えられるのがサウナの魅力ですね。

 

サウナの方式や温度などもさまざまな種類があるので、自分の好みのサウナを見つけてみてくださいね。

代表的なものを3つご紹介します。

 

ドライサウナ

日本における一般的なサウナで、温度は80~100℃程度の高温。

高温低湿で、短時間でたくさん汗をかきやすいのが特徴です。

疲労回復や肩こり、腰痛などに効果があるとされています。

 

遠赤外線サウナ

遠赤外線を用いて体の芯まで温めてくれるサウナ。

温度は65~70℃程度と低めなので、サウナの高温が苦手な人も入りやすいのが特徴です。

 

ミストサウナ

40~60℃程度の低温多湿なサウナ。

高温サウナが苦手な人も長時間入っていられます。

低温でゆっくり体を温めることで、副交感神経を刺激しリラックス効果を高めます。

 

近年は、サウナ発祥の地でもある「フィンランド式サウナ」も人気が高いですよ!

フィンランド式サウナは、低温高湿のウェットサウナが主流です。

 

函館のLC五稜郭ホテル内にもフィンランド式サウナがあります!

北海道函館でフィンランド式サウナを堪能できるLC五稜郭ホテル」で詳しくご紹介していますので、ぜひご覧ください。

 

サウナに入る際のマナー

お互いリラックスしてサウナを楽しむためにも、サウナ利用時のマナーは大切。

以下のマナーをチェックして、必ず守ってくださいね。

  • 走ったり騒いだりしない
  • 汗拭き用や体を隠す用にタオルを持参する
  • タオルでベンチの場所取りをしない
  • サウナの中でタオルを絞らない
  • サウナに入る前、水風呂に入る前はかけ湯をして汗を流す

 

 

まとめ

●サウナで整う(ととのう)とは?サウナ用語をチェック

整うとはサウナ用語のひとつで、サウナ・水風呂・休憩を繰り返して、心身ともにリラックスした状態になることです。

そのほかにも「サウナー」「ホームサウナ」「ロウリュ」「羽衣」などのサウナ用語があります。

 

●サウナで整うための準備や入り方のコツ

サウナに入る前は体や髪を洗って清潔にし、湯船につかって毛穴を開いてから入ると汗をかきやすいです。

サウナ・水風呂・休憩を1セットとし、2~3セット繰り返すことで「整う」を体感しましょう。

初心者は無理せず、短い時間から始めてくださいね。

 

●サウナの効果やマナー

サウナは体を温め発汗を促すことで、血行促進、新陳代謝アップ、脂肪燃焼、リフレッシュなどの効果が期待できます。

高温低湿のドライサウナから低温多湿のミストサウナまでいろいろな種類があるので、好みのサウナを見つけてみましょう。

お互い気持ち良くサウナを楽しむためにも、マナーを守って利用してくださいね。

 

LCグループは札幌・函館・旭川で貸しビル事業・ビルメンテナンス・不動産事業などを行っています。

テナント探しやビルメンテナンスなどでお困りの方は、LCグループの磯へお気軽にお問い合わせください!

 

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