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ニュークラブとラウンジの違いは?それぞれの特徴や働き方をチェック更新日:2022.01.14

 

こんにちは!札幌すすきのを中心にテナントビルを展開するLCグループの磯です!

 

ナイトワークにはいろいろな業態がありますが、今回はその中でもニュークラブとラウンジの違いについてお話しします。

 

ニュークラブとラウンジはどちらも、女性が接客をするタイプの飲食店ですが、具体的にはどんな違いがあるのでしょうか。

特徴やシステム、働き方の違いを解説していきます。

バー

 

 

ニュークラブとラウンジの違いは?キャバクラとはどう違う?

ニュークラブとラウンジは、両方とも女性(キャスト)がお客様の隣に座って接客をするタイプの飲食店。

キャストの主な仕事は、お客様のお酒をつくり、会話で楽しませることです。

 

ニュークラブとラウンジのお店の特徴、システムについてそれぞれご紹介します。

キャバクラとの違いについてもあわせて解説しますので、参考にしてくださいね。

 

ニュークラブ

ニュークラブとは、ワンランク上の高級なキャバクラのことを指すことが多いです。

 

お店のシステム自体はキャバクラと同じで、基本は1対1の接客、ワンセット●●円の時間制、ハウスボトル以外の飲み物や食べ物、キャストのドリンクは別料金です。

お客様はお気に入りのキャストを指名し、会話を楽しみます。

 

時間を延長するごとにセット料金が加算されます。

価格帯は、キャバクラよりも高いケースが多いです。

 

ラウンジ

ラウンジは、高級クラブとスナックの中間のような業態。

ニュークラブとの大きな違いは、各お店に店内やキャストを仕切るママがいることです。

 

また、接客は1体1ではなく複数接客が基本。

複数のお客様を1人のキャストで接客したり、逆に1人のお客様に複数のキャストがつくこともあり、指名制度がないお店もあります。

 

料金システムはフリータイムのチャージ制で、席料のみで時間制限はなく、飲み物や食べ物、キャストのドリンクなどは別料金です。

ハウスボトルはなく、キープボトルを入れたり個別にドリンクを注文したりします。

 

キャバクラ

キャバクラのシステムは1対1の接客、指名制、時間制の料金システムと、ニュークラブとほとんど同じです。

高級感を売りにしているニュークラブよりも料金が安いケースが多いでしょう。

 

ただし、北海道・すすきのでキャバクラというと、本州でいうセクキャバ(セクシーキャバクラ)に該当するので注意しましょう。

本州でいうキャバクラは、北海道・すすきのだとニュークラブ(ニュークラ)にあたります。

 

 

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ニュークラブとラウンジの働き方に違いはある?

お店の特徴やコンセプトにもよりますが、一般的にニュークラブとラウンジだと、ニュークラブの方が価格帯が高く、その分キャストに求められるレベルも高くなります。

ニュークラブはよりレベルの高い容姿、接客スキルや気遣いが必要で、採用難易度も高く、指名や売り上げ、同伴などに対するノルマもより厳しいものとなるでしょう。

 

給料は時給制で平均4,000~6,000円程度と高め。

指名や売り上げ、同伴などのノルマをこなせば+αのバックが付いて、さらに高収入を実現することができます。

ただし、そのためにはお客様と連絡先を交換し、来店を促すためにマメに連絡をする、仕事の前後に一緒に同伴やアフターに行くといった努力も必要です。

ノルマをこなせないとペナルティがある場合もあります。

 

一方、ラウンジは複数接客が基本のため、指名制を取っていないお店も多いです。

お客様を呼べるキャストはお店にとっても重宝しますが、ニュークラブほど積極的な営業活動が必須という訳ではないようです。

価格帯はニュークラブよりもリーズナブルなお店が多く、その分キャストの時給も3,000円程度と控えめ。

指名制やノルマがなければ+αもありませんが、そのかわりペナルティもなく、給料は働いた時間に応じて安定したものになるでしょう。

 

 

ラウンジはニュークラブよりも大人が集まる雰囲気!客層もチェック

ナイトワークの女性

お店の雰囲気や客層は、お店のコンセプトにもよりますが、ラウンジの方が大人の集まる雰囲気のお店が多いです。

すすきののラウンジでもそのような傾向があります。

 

ニュークラブでは1対1の接客で疑似恋愛を楽しみに来店するお客様も多いですが、ラウンジでは複数接客が基本なのでそのような雰囲気にはなりにくいです。

キャストや仲間と楽しく、または落ち着いてお酒を飲みに来店する方が多いでしょう。

 

また、ラウンジのお客様の年齢層は40代からと比較的高め。

会員制ラウンジになると、会社役員や弁護士、医者といったVIPと呼ばれる方の来店も多く見られます。

キャストの年齢層が高いお店なら、お客様の年齢層も比較的高めに、落ち着いた雰囲気になるでしょう。

 

 

まとめ

●ニュークラブとラウンジの違いは

ニュークラブは高級感のあるキャバクラで、1対1の接客、時間制の料金システムが特徴です。

一方ラウンジは、クラブとスナックの中間のような業態。

複数接客で料金システムはフリータイムのチャージ制という違いがあります。

ラウンジにはお店ごとにママがいるのも特徴です。

 

●ニュークラブとラウンジの働き方の違い

ニュークラブは価格帯が高い分、キャストに求める容姿やスキル、ノルマのレベルが高いです。

指名や売り上げのノルマを達成すれば高収入を得られますが、そのためにも積極的にお客様を呼ぶ必要があります。

一方、ラウンジは複数接客が基本で指名制度がないお店も多いため、ノルマに追われることなく働くことができるでしょう。

ただし、時給はニュークラブよりも控えめで、ノルマがなければ+αやペナルティなどによる変動もありません。

 

●ニュークラブとラウンジの客層の違い

ラウンジの方がお客様の年齢層が高く、落ち着いてお酒を楽しむために来店する方が多いです。

会員制ラウンジになると会社役員や弁護士、医者などVIPの方の来店も見られます。

 

飲食店の開業をご検討されている方で疑問点やお困りのことがあれば、札幌すすきのを中心にテナントビルを展開するLCグループの磯へお気軽にお問い合わせください!

 

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